自己紹介にも書いたように2025年5月でライター歴は2年になりました。
短いように思われるかもしれませんが、在宅歴は20年以上になります。
初めはありがちなデーター入力をしていました。
在宅ワークを始めたきっかけは子供を出産したためでした。
結婚も遅かったので必然的に最初で最後の出産でした。
子供が保育園に行っていた頃はパートでコンビニで働いていました。
ですが、子供がインフルエンザになり、勤務先に欠勤の申し出をすると「休まないでほしい」と言われました。
子供の看病は誰かに任せて出勤してほしいと…。
そんな本末転倒なことありますか!
私は子供を犠牲にしてまで続ける仕事ではないと判断したので好きな職場ではありましたが、退職を申し出ました。
在宅ワークの始まりはこんな状況でした。
データー入力をしていた私がライティングを始めたのは思い起こすとかなり前になります。
そんな中で、ブログ記事作成という案件を直接契約で受注することができました。
毎日、少なくて3記事。多い時で7記事書いていました。
きっかけは個人情報法です。
これまで単純な個人情報に関する仕事が激減しました。
本当に死活問題でした。
私にできる仕事はないかと探しているうちにブログの作成というものに出会いました。
しかし、私には記事作成の経験は全くありませんでしたので、クライアントに未経験なのでアドバイスがあれば、なんなりと言ってほしいと伝えました。
2年くらいしていたように思います。
その中で指定されたサイトが開けないのでクライアントに伝えたら、完売したので閉鎖になったと知らされました。
分譲マンションサイトでした。
私は在宅と外勤をこれまで行ったり来たりしていました。
子供が大きくなるにつれてどうしても教育費の問題はのしかかってきます。
ですが、私の勤めたところはほぼほぼブラック企業ばかりでした。
面接のときに面接官に「在宅で働いていた」と伝えると、コミュニケーション能力に欠けるのではと質問されることがありました。
全く、在宅ワーカーに失礼ですよね。
ある意味、どんな外勤の人間よりコミュニケーション能力はあるかもしれません。
2023年3月になんの気なしに「電子書籍のためのレポート執筆」という案件に応募しました。
基本的には数字より文字を追いかけることの方が好きだからです。
トライアルの1記事目がクライアントに気に入られ、継続案件となりました。
ところが、これまたクライアントの都合で8月をもって終了。
5月の時点でデーター入力からは手を引き、ライティング1本に絞りました。